MacBook高負荷時におけるCPU周波数推移

MacBook Pro 13インチモデルを売却して、MacBook 12インチモデルを購入しました。

基本的な処理はプライベートクラウド(ただのオンプレ)にほとんどの処理を委託するという考え方ではあるものの、やはり平気でMacBookに高負荷な作業をさせたくなる時があります。
そうした時にCPUの動作傾向が気になりますよね。
そこで一度CPUの負荷傾向を観測してみました。

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今考えてみると両方の画像の間で、
アダプタが違ったりしてたかもしれませんが、
こんな感じで動作するようでした。

最初に条件を揃えないと本当にただの参考程度になってしまうのが、
辛いですね。

ただこの図を見てみると、
持続的にCPUを使わないアプリケーションでは、
MacBook Proと体感は変わらないでしょうね。

動画編集では体感速度が出てくると思います。

 

Macで日本語入力が消えた時の対処法

背景

  • 「かな」キーを押して、日本語が入力できない
  • 入力ソースに日本語が見当たらない
  • 設定で入力ソースに日本語を追加しようにも日本語がない

目的

  • 日本語入力ができるようになる事

環境

調査

結論

以下で解決

support.apple.com

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以上。

初めてのRaspberry Pi 3

正月休み最終日の前日、
「正月休みなので何かしよう」と思い、
Amazon見てたらRaspberry PI 3が明日届くと表示されたので、
「そうだ、Raspberry PI試そう」
となったので、その過程を記しておきたいと思います。

 

色々なサイトを参考に組み上げたのですが、
どうも新しいバージョンと古いバージョンが混在していたので、
備忘録も兼ねて記載します。

 

流れとしては、

  1. 本体と周辺パーツ一式を買う
  2. Raspbianと呼ばれるOSをダウンロードする
  3. MicroSDカードに2でダウンロードしたものを書き込む
  4. /bootにsshという名前で空ファイルを作る
  5. 本体にMicroSD・LANケーブル(ルーター側も)・電源の順番に差し込む
  6. SSHでログインして、ユーザーを追加して標準ユーザーを消す

こんな感じです。

 

1. 本体と周辺パーツ一式を買う

本記事を進めて行く上で必要なもの

2. Raspbianと呼ばれるOSをダウンロードする

www.raspberrypi.org

https://downloads.raspberrypi.org/raspbian_lite_latest

 

3. MicroSDカードにRaspbianを書き込む

SDカードは何も入っていない新しいものをお使いください。
入っているデータはまず消えます。

ターミナルを起動して、「diskutil list」と入力します。

/dev/disk0とか/dev/disk1とか表示されている並びに、
明らかにSDっぽいのを探します。

※間違えるとMacのデータが全て消えるかもしれません

私の場合は「/dev/disk2」でしたので、

「sudo diskutil unmountDisk /dev/disk2」

「sudo dd bs=1m if=/Users/あなたのユーザー名/Downloads/2017-11-29-raspbian-stretch-lite.img of=/dev/disk2」

と入力します。

1500円くらいのMicroSDで3分くらいで終わりました。 

終わるとMacの場合はデスクトップにbootというドライブが表示されていると思います。

 

4. /bootにsshという名前で空ファイルを作る

どうやらデフォルトでSSHが無効にされているようでして、、、
デスクトップに出てきたbootと表示された
ドライブ直下に「ssh」という空ファイルを設置。

要は「touch ssh」だけですね。

これであとでsshが出来るようになります。

(私はここで格闘しました笑)

 

5. 本体にMicroSD・LANケーブル(ルーター側も)・電源の順番に差し込む

USB電源(黒いケーブル)を差し込むと、
赤と緑の隣り合ったランプが点滅します。

ちなみにUSB電源の電力が不足すると、
再起動し続ける為、LANポートが「数秒点滅、数秒消灯」を繰り返します・・・

 

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6. SSHでログインして、ユーザーを追加して標準ユーザーを消す

数分経ったら、「ssh pi@192.168.xxx.xxx」でRaspberry PI 3にログインします。

IPアドレスルーターDHCPによるが、一般家庭なら192.168で始まる
ユーザー名:pi
パスワード:raspberry

「sudo adduser ラズパイ専用の新たなユーザー名」
「sudo usermod -aG sudo ラズパイ専用の新たなユーザー名」
「sudo gpasswd -a ラズパイ専用の新たなユーザー名 sudo」

ログアウトx2して、新しいユーザー名でログインして、
piという初期ユーザーを消しておく。

 

あとは焼くなり、冷やすなり(笑)
時間があったらそのうち画像も付け加えます!

Macのファイアウォール設定

Macファイアウォールはギチギチにしたいけど、
必要なシステムプロセスがどれだかわからない時があるので備忘録

プロセス名(愛称):プロセスのパス

AirDrop:/usr/libexec/sharingd

追記型で行きたいですね

SuicaとLinePayってどっちがお得なのか。

コンビニ行ったり、音楽CD借りたり、そんな大きな買い物ではないけど、ちょっと買うと行った時に何が一体普段使いで得なのかまとめてみました。

特にLine Payなるものを最近使い始め、還元率2%とはいうものの、280円だと還元率1.4%程度だったりして、「あれこれSuicaの方が良くない?」という場面に遭遇しました。

というわけで、いくらまでだったらSuica、いくら以上ならLine Payがいいのか、ちょっと考えれば誰でもわかりそうなことをあえてブログとして残しておきたいと思います。

 

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というわけで、結論としましては、大体
300円未満はSuica、300円以上はLine Pay

 

ただこのあたりは

・支払い方法による本来ポイントの減少

・キャンペーン等によるポイント倍増

・チャージの手間暇

のようなところもありますので一概には言えないと思います。

 

 

ちなみに私は、
SuicaではViewカードによるオートチャージ
Line Payではわざわざコンビニ行って、1万円単位でのチャージ
をしています。

 

 

おまけ(私にとっては本題)

仕事柄細かいことが気になります。

上記は簡単な条件ですが、より細かくお得な方を見ていきましょう。

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このグラフを見てお分かりになるかと思いますが、
300円未満でもLinePayの方がお得になる場合はあります。

1~99円:Suica

100~133円:LinePay

134~199円:Suica

200~266円:LinePay

267~299円:Suica

300-円:LinePay

 

ああ満足。

nodejsの真理値

if文でtrueかfalseの処理を書くとき、こんなこと気になったことはありませんか?

var str = "";
if(str){
    console.log("これはTRUEです。");
}else{
    console.log("これはFALSEです。");
}

 ここら辺の処理を一通り調べたので、掲載しておきます。

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確認した環境

macOS Sierra 10.12.6

node v6.9.5

 

 

 

管理者権限不要でnodejsを使いたい

冒頭の通りです。

最新のものや都合の悪い場合があれば、次のURLからチョイス

https://nodejs.org/download/release/ 

# !/bin/sh
cd ~
# Most Recommend 2017/04/04
curl -O https://nodejs.org/download/release/v6.10.2/node-v6.10.2.tar.gz
tar zxf node-v6.10.2.tar.gz
cd node-v6.10.2

# In My Limited System...
# curl -O https://nodejs.org/download/release/v0.12.18/node-v0.12.18.tar.gz
# tar zxf node-v0.12.18.tar.gz
# cd node-v0.12.18

./configure --prefix=$HOME/.opt/node
make -j
make -j install

私の環境では、gccのバージョンが古くて・・・・バージョン0.12がようやくインストールできるという感じでした・・・。

 

で、どう使うか。

node なんとか.js

のようには使えないので、

~/.opt/node/bin/node なんとか.js

 

として使ってください。

私の環境ではbash_profileの生成やexportなどなど制限があったので・・・