050から始まる電話番号を取得して、IP電話をサブとして使いたい

最近迷惑電話が増えてきましたので、知人以外に教える番号以外にもう1つ番号を持ちたく、IP電話を検討してみました 

 

IP電話が何かについては下記を参照して頂ければと思いますが、LINE通話やSkype通話も該当するらしい

ja.wikipedia.org

 

LINE Outだと新たな電話番号を持つことは出来ず、今所有している電話番号を使いまわすことになる為NG

Skypeだと050から始まる番号を月額課金で取得することができるらしいが、出来れば維持費を抑えたい

ただSkypeだと相手の携帯電話に常に番号非通知として表示されてしまうらしい 

 

要件としては、

  • 新たな電話番号が取得可能
  • 月額課金を最小限
  • 相手の携帯電話に番号通知可能

 

ということでざっくり比較すると下記でした

サービス名 番号取得 固定月額料金 番号通知 運営
LINE Out × 0円 非通知 LINE
Skype 300円 非通知 Skype
050 Plus 324円 通知 NTT Communications
SMARTalk 0円 通知 Rakuten Communications Corp

※個人のメモ用なので、税込税抜をきちんと調べていません、2019年6月16日に調べましたが、すでに変更されているかもしれませんし、もしかしたら事実と異なっているかもしれませんので、契約前にご確認ください

 

とりあえず、SMARTalkで要件を満たしたかな・・・

 

SMARTalkとりあえず契約してみてダメそうだったら他を当たろうと思ったのですが、会員登録から番号取得、発信テストなど行ってみたところ無事にクリアしてしまいましたのでこれで調査終了にしてしまいました(App Storeではレビューが低評価でしたが全然良かったです、偶然かもしれませんが)

他にもLaLa CallとかG-call 050とか色々あるらしいですが、とりあえず満足です

 

以上。

古いUSBネットワークアダプターのドライバインストール

古いUSBタイプのネットワークアダプター(有線LANアダプターとかUSBLANアダプターとか言われてるやつ)を使っているとOSの再インストール時に困ることがありよく調べるのでメモ。

当方使ってるのは下記の有線LAN

www.planex.co.jp

こちらをMacBookに挿しても認識しないので、Driverを入れようとするのだが、10.12以降は対応していない

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それでダウンロードしたものを無理にインストールしようとしてもできなかったり

 

展開時に出てくるのがこんな感じで、このAX88179が鍵となった。

 

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中に搭載されているのは「AX88179」というチップで、手元にあるLogitec製「LAN-GTJU3H3」も同じチップが採用されているので、もしかすると結構な有線LANアダプタに採用されているかもしれないということで調べてみると、製造元から正しいドライバーをダウンロード出来る。

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www.asix.com.tw

 

MacBook高負荷時におけるCPU周波数推移

MacBook Pro 13インチモデルを売却して、MacBook 12インチモデルを購入しました。

基本的な処理はプライベートクラウド(ただのオンプレ)にほとんどの処理を委託するという考え方ではあるものの、やはり平気でMacBookに高負荷な作業をさせたくなる時があります。
そうした時にCPUの動作傾向が気になりますよね。
そこで一度CPUの負荷傾向を観測してみました。

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今考えてみると両方の画像の間で、
アダプタが違ったりしてたかもしれませんが、
こんな感じで動作するようでした。

最初に条件を揃えないと本当にただの参考程度になってしまうのが、
辛いですね。

ただこの図を見てみると、
持続的にCPUを使わないアプリケーションでは、
MacBook Proと体感は変わらないでしょうね。

動画編集では体感速度が出てくると思います。

 

Macで日本語入力が消えた時の対処法

背景

  • 「かな」キーを押して、日本語が入力できない
  • 入力ソースに日本語が見当たらない
  • 設定で入力ソースに日本語を追加しようにも日本語がない

目的

  • 日本語入力ができるようになる事

環境

調査

結論

以下で解決

support.apple.com

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以上。

初めてのRaspberry Pi 3

正月休み最終日の前日、
「正月休みなので何かしよう」と思い、
Amazon見てたらRaspberry PI 3が明日届くと表示されたので、
「そうだ、Raspberry PI試そう」
となったので、その過程を記しておきたいと思います。

 

色々なサイトを参考に組み上げたのですが、
どうも新しいバージョンと古いバージョンが混在していたので、
備忘録も兼ねて記載します。

 

流れとしては、

  1. 本体と周辺パーツ一式を買う
  2. Raspbianと呼ばれるOSをダウンロードする
  3. MicroSDカードに2でダウンロードしたものを書き込む
  4. /bootにsshという名前で空ファイルを作る
  5. 本体にMicroSD・LANケーブル(ルーター側も)・電源の順番に差し込む
  6. SSHでログインして、ユーザーを追加して標準ユーザーを消す

こんな感じです。

 

1. 本体と周辺パーツ一式を買う

本記事を進めて行く上で必要なもの

2. Raspbianと呼ばれるOSをダウンロードする

www.raspberrypi.org

https://downloads.raspberrypi.org/raspbian_lite_latest

 

3. MicroSDカードにRaspbianを書き込む

SDカードは何も入っていない新しいものをお使いください。
入っているデータはまず消えます。

ターミナルを起動して、「diskutil list」と入力します。

/dev/disk0とか/dev/disk1とか表示されている並びに、
明らかにSDっぽいのを探します。

※間違えるとMacのデータが全て消えるかもしれません

私の場合は「/dev/disk2」でしたので、

「sudo diskutil unmountDisk /dev/disk2」

「sudo dd bs=1m if=/Users/あなたのユーザー名/Downloads/2017-11-29-raspbian-stretch-lite.img of=/dev/disk2」

と入力します。

1500円くらいのMicroSDで3分くらいで終わりました。 

終わるとMacの場合はデスクトップにbootというドライブが表示されていると思います。

 

4. /bootにsshという名前で空ファイルを作る

どうやらデフォルトでSSHが無効にされているようでして、、、
デスクトップに出てきたbootと表示された
ドライブ直下に「ssh」という空ファイルを設置。

要は「touch ssh」だけですね。

これであとでsshが出来るようになります。

(私はここで格闘しました笑)

 

5. 本体にMicroSD・LANケーブル(ルーター側も)・電源の順番に差し込む

USB電源(黒いケーブル)を差し込むと、
赤と緑の隣り合ったランプが点滅します。

ちなみにUSB電源の電力が不足すると、
再起動し続ける為、LANポートが「数秒点滅、数秒消灯」を繰り返します・・・

 

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6. SSHでログインして、ユーザーを追加して標準ユーザーを消す

数分経ったら、「ssh pi@192.168.xxx.xxx」でRaspberry PI 3にログインします。

IPアドレスルーターDHCPによるが、一般家庭なら192.168で始まる
ユーザー名:pi
パスワード:raspberry

「sudo adduser ラズパイ専用の新たなユーザー名」
「sudo usermod -aG sudo ラズパイ専用の新たなユーザー名」
「sudo gpasswd -a ラズパイ専用の新たなユーザー名 sudo」

ログアウトx2して、新しいユーザー名でログインして、
piという初期ユーザーを消しておく。

 

あとは焼くなり、冷やすなり(笑)
時間があったらそのうち画像も付け加えます!

Macのファイアウォール設定

Macファイアウォールはギチギチにしたいけど、
必要なシステムプロセスがどれだかわからない時があるので備忘録

プロセス名(愛称):プロセスのパス

AirDrop:/usr/libexec/sharingd

追記型で行きたいですね

SuicaとLinePayってどっちがお得なのか。

コンビニ行ったり、音楽CD借りたり、そんな大きな買い物ではないけど、ちょっと買うと行った時に何が一体普段使いで得なのかまとめてみました。

特にLine Payなるものを最近使い始め、還元率2%とはいうものの、280円だと還元率1.4%程度だったりして、「あれこれSuicaの方が良くない?」という場面に遭遇しました。

というわけで、いくらまでだったらSuica、いくら以上ならLine Payがいいのか、ちょっと考えれば誰でもわかりそうなことをあえてブログとして残しておきたいと思います。

 

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というわけで、結論としましては、大体
300円未満はSuica、300円以上はLine Pay

 

ただこのあたりは

・支払い方法による本来ポイントの減少

・キャンペーン等によるポイント倍増

・チャージの手間暇

のようなところもありますので一概には言えないと思います。

 

 

ちなみに私は、
SuicaではViewカードによるオートチャージ
Line Payではわざわざコンビニ行って、1万円単位でのチャージ
をしています。

 

 

おまけ(私にとっては本題)

仕事柄細かいことが気になります。

上記は簡単な条件ですが、より細かくお得な方を見ていきましょう。

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このグラフを見てお分かりになるかと思いますが、
300円未満でもLinePayの方がお得になる場合はあります。

1~99円:Suica

100~133円:LinePay

134~199円:Suica

200~266円:LinePay

267~299円:Suica

300-円:LinePay

 

ああ満足。